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旧:最強!?ネタデッキレシピ保管庫☆ちょいTCGにマンネリ中。さまざまなスタイルのカードゲーム/ボードゲームの魅力にハマり中です。また、記載中のデッキレシピは古いカードのレシピです。

ボドゲ雑談_20200705(自作ゲー話)

auther: ふっと
今回の市販ゲーボドゲ話はこちらの記事です。

店舗:BR店
ほぼ一ヶ月ぶりのBR店でした。

対戦メンバーは、やまぴん、YOくん、YGユーザーの名前を知らない常連一人、いつも(?)の名を知らぬ彼の4人中、YGユーザーの彼は、YGメインのため、そちらの人数が揃ったら抜けました。ちなみにYGユーザーは8名ほど来ていました。
※今回、近くのテーブルで対戦していたものの、YGの対戦を見に行く等の接点はありませんでしたが。

午前中は、自作ゲーのテストプレイ/感想等+やまぴんもひとつ仕上げてきていたのでテスト&感想でした。

最初は、数が多いこともあって、こちらの自作ゲーを連チャンで行いました。
※自作ゲーのコンセプトは概要のみで詳細は伏せています。

その1:金庫破り[対戦回数:1]
某2つのボドゲのシステムを組み合わせ、自分のオリジナル要素を加えて形にはなったものの、運の部分が上手く調整出来なかったので、実践しつつ周りの感想を加えて、また修正しようという感じで持っていきました。

今回最初の対戦として、このゲームを採用。
やまぴんとYOくんと3人で対戦しました。
YOくんが一番良い流れで、自分が仮で一人回した時の動きをしていましたが、自分は今回は裏目に出てジリ貧でした。
ダイス運の良さもあってYOくんの圧勝な動きでした。

やまぴんの感想は、システム的に上手く絡んでいる点や、対戦としては面白いけど、確かに引き運に左右される部分が大きいのは気になるとのこと。
良い案まではお互いに出なかったですが、今後も煮詰めていきたいなと思っています。

その2:フェイクジュエリー[対戦回数:3]
各プレイヤーは宝石のコレクターとなって、本物は自分の手元に、偽物は相手に投げていくゲームです。
1Rから3Rまで行い、ラウンド毎に追加カードを加えていくのですが、それによって、それぞれのラウンドでゲームの方向性が変わるので、同じやり方をしているとハマります。
3R目のマイナスの押し付け合いは最後まで緊張感ありますしω
このゲームも3人で行いましたが、不満点なく、考えどころと悩ましさありで、面白いしまとまってるとのことで好評価でした。

その3:VirusReader[対戦回数:2]
このご時世に、こんなのを題材に作ってしまいましたω
ケルトの昇順/降順システムだけ借りて、オリジナル要素を盛り込んで作成したものです。
このゲームも3人で行いましたが、不満点なく悩ましい&面白いしまとまってるとのことで好評価でした。
不用意に横に広げると損をするだけでなく、縦方向も並べすぎると損をする(※例外あり)、かといって並べる枚数が少なくても損をする。そのいい塩梅を計算して重ねていくゲームになっています。

その4:ダブルミッション[対戦回数:1]
場にオープンされたミッションを、手札の数字カードを出し合って競りで獲得し、そのミッションを実行て得点化していくゲームです。
競りに使ったカードはプロットされていくので、少し先まで考えながら出していかないとハマりますω
最後に、各プレイヤーにランダムで配られたもう一つのミッションによっては、逆転もありうるゲームになっています。
このゲームも3人で行いましたが、不満点なく、面白いしまとまってるとのことで好評価でした。
やまぴん曰く「ご注文は〜の読み合いを深くした感じ」とのことで、言われて「あゝ確かにそんな感じになってるな…」とは思いました。もちろん、ゲーム性は全く違うのでゲーム性の単純比較は出来ません。

その5:ホールディングリバース[対戦回数:2]
インディアンポーカータイプのゲームです。
自分の手札だけ自分が確認できず、相手は相手の手札しか確認出来い状態。これにバッティング要素+オリジナル要素を2〜3加えて作ったゲームです。
このゲームも3人で行いましたが、不満点なく緊張感ありあり、面白いしまとまってるとのことで好評価でした。

その6:アン-ノイ[対戦回数:2]
ノイをベースにオリジナル要素を加え、カード枚数も圧縮したゲームです。
このゲームも3人で行いましたが、元ゲー同様、足し引きだけなのに計算がやや面倒という感想はありましたが、それ以外には不満点なく、スロースタートとクイックスタートの意外性もあり(本家もあり)、面白いと好評価でした。ゲーム展開はノイに近いですが、ライフが減っていると使える効果が増えていくので、逆転要素とまではいかないですが均衡要素は増えていきます。

その7:カラーロンダリング[対戦回数:2]
ボード(紙製ですが)を使ったドラフト+ダイスゲーです。
言葉で説明すると長いので割愛しますが、これも悩ましさと読みの部分が面白いと好評価でした。

上記のボドゲ達は、とりま自分の考えていた通りのゲーム展開と、思った通りの感想をもらえて良かったです。
ゲームそのものが単調で面白くないとか、ゲーム的におかしな部分ありだったり、ゲーム時間が必要以上に長いとか、ロジック的なエラー等あれば、容赦なくダメ出しされる(時もある)ので、その点に関してはなかったです。

最初の金庫破りは別として、どのゲームも他ゲーをやりつつ「もう一度xxやりたい」と言ってもらえたのが一番うれしかったです。

もう2点、自作ゲーを持っていっていたのですが、一ヶ月以上前に作り、手提げ袋に放り込んでいたゲームだったため、すっかり忘れ、他の市販ゲーを含めボドゲを遊び尽くし帰るギリギリで気づき、片方だけ説明だけしました。

ゲームシステムは全く違うのですが、やまぴんから「まじかるパティシエの読み合い要素に近いのかも?」と言われ、より読み合いが面白そうとの感想だけもらえました(実際に対戦はやっていないので、対戦しても同じ感想とは限りませんし、やってみたら全く違う感想が出るかもしれません)。

自分の自作ゲー話は以上で、ここから、やまぴんの新作を1点

その8:脱落のないラブレター[対戦回数:3]
以前、やまぴんが新しい自作ゲーネタが思いつかないということで、こちらから「脱落のないラブレター(的なゲームを)作れないだろうか?」と提案したところ、その時は「それは無理でしょうし面白くないでしょう?」とのことでしたが、試行錯誤して今回の形になったという経緯のゲームです。

ラブレターのシステムにオリジナル要素を加え、やり取りはラブレターなのに脱落がなく、カード効果は全く違う点と、ダブルナインとも全く違う内容に仕上がっています。これは、やまぴんとYOくんの三人での対戦と、YGユーザーの常連一人を加えた4人でも対戦しました。4人まで対応とのことで、どちらでもまとまり良く、悩ましさと意外な展開もあって面白かったです。

以上が自作ゲー話でした。

人脈にボドゲをメインで楽しむメンバーが少ないため、限られた中でしかテスト&対戦出来ないわけですが、形になっていた自作ゲーをテスト出来てよかったです。

午後からは市販ゲーの連続でしたが、結構な数対戦出来て有意義に過ごせました。

以上っ

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
余談ですが、どこかのボドゲサークルさんと、同人ゲーとして、これら自作ゲーを試してもらい、面白いか/面白くないかを踏まえつつ、徐々に形に出来たらなあと、密かに思ってたりはしますが、どうやればいいのか、どうすればいいのか、現状では全く不明だったりします^^;

By.ふっと

今回の市販ゲーボドゲ話はこちらの記事です。
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