やっぱアナログゲーは面白い!!

旧:最強!?ネタデッキレシピ保管庫☆ちょいTCGにマンネリ中。さまざまなスタイルのカードゲーム/ボードゲームの魅力にハマり中です。また、記載中のデッキレシピは古いカードのレシピです。

ボドゲ雑談_20200524

auther: ふっと
場所:BR店
今回は、自粛明け初のBR店。
やまぴんは、もう少し自粛するとのことでお休み。
新茶と連絡を付け、まあ他にメンバー来なかった場合は2人用のゲームを続けるかな…という感じでしたが、YOくんが途中で到着。その後、SM1もやってきました。

YGメンバーはSM1/SM2/NRの3名。内、SM1がキャッチョコの日常編と非日常編を持ってきていたので、その2つも遊べました。

今回、持っていったボドゲは…

「バベルの塔〜人類の積みゲー〜」「ボムレター」「ペンギンパーティ」「宝石の煌き」「インフェルノ」「動画アップしてみたwww(仕様変更Ver)」「スキップボー」「テキサスゾンビーズ」「ナショナルエコノミー・メセナ」「犯人は踊る」「ミラリス」「シャドウレイダーズ」「カタン・カードゲーム」「もじぴったん」「トムとジェリー」「UNOフリップ」、新作の自作ゲーいくつかです。

対戦出来たのは、そのうちの半分以下
お昼くらいまでの2時間は、新茶と2人で、バベル、ボムレター、ペンギンパーティ、動画アップしてみたwww(NPCを絡めたアレンジルール)、宝石の煌きを行い、宝石の煌き対戦中に、YOくん参上で、引き続き、宝石の煌きを3人で行いました。

その後、SM1が持ち込んだ、キャッチョコ2種をやった後、テキサスゾンビーズ。
SM1がYGの対戦に戻ってからは、ボムレター、ペンギンパーティ、動画アップしてみたwww、スキップボー、インフェルノを行い、最後はアレンジルールで動画アップしてみたwwwで終了。

それぞれのボドゲに関しては…

■バベルの塔、それは人類の積みゲー
[ブログ内記事]
これに関しては、お互いの技術レベルは同程度なので、2回対戦し1:1勝ちでした。
ルールに関しては、並べ終えた後に、じゃんけんで勝った方が色と先行か後攻を決めてからオープンする形で対戦しました。本来はオープンしてからじゃんけんだったと思います。
なかなか対戦する機会のなかったボドゲですが、見た目地味だけど、気軽に楽しめて、考えどころもあって面白いというのが、お互いの評価でした。




■東方ボムレター
[ブログ内記事]
新茶とのサシ対戦でもYOくんを絡めた3人での対戦でも高評価でした。

3人での最初の一戦は、YOくんはラブレターそのものを知らなかったので、じゃあ基本のラブレタールールで1回対戦しようになったのですが、初手番の新茶は3・3で選択の余地なし、YOくん(B/8)に強さ比べを挑むも撃沈。次の自分が7持ちに引いたのが5で自爆…ルールを教えるところまでいかなかったという(・ω・;
新茶がどちらに強さ比べを仕掛けても負け、こちらも引けば終わるという出来レースでしたω

←YOくん/↑新茶/↓自分

光ってしまった部分ありで写真を取り直して…


もう一回だけラブレタールールで対戦したのは言うまでもありませんω

それでも、ボムレタールールでも対戦した結果、自機の効果に強い弱いがあるものの、全体的に面白いの評価でした。個人的にラブレターは、過去に遊び飽きた感があったのですが、自機の存在が良い意味で緊張感を高めてくれるので新鮮に感じています。

しかし、今回の事態…先週も同じようなのを見たような…


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■ペンギンパーティ
[ブログ内記事]
ルールや技術面は、対戦した方はよくご存知かと思います。
これに関しては、2人での対戦も3人での対戦も、こちらの勝ちになりましたが、新茶は面白い/YOくんは微妙という評価になりました。
見た目でゲームの全体像が見えるのに、なぜか詰まさせる感があったからかもしれません。

新茶には好評で、運要素も強すぎず弱すぎず、技術面もあり、気軽に楽しめて、ユルいイラストも◎、そんな感じの評価をしてました。


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■宝石の煌き
[ブログ内記事]
これに関しては、2人対戦ではこちらの勝ち。3人での対戦は自分が1回新茶が1回勝ちとなりました。
評価に関しては概ね良好でしたが、他の手軽に出来るボドゲに比べると準備が面倒と言う点と、自分の欲しい色が全く出てこないor先に取られるというのがYOくんには不評でした。



まあ、その辺りは相手の狙うカードをキープしたり、その先を考えながらやれるようになると面白さも分かってるとは思いますが、表現が難しいですが、何か淡々としたゲーム進行は好みが分かれるかもしれませんね。


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※以前高騰していましたが、かなり安くなりました


■キャッチョコ非日常編
持ち主であるSM1も参加しての4人で対戦。
新茶は手札とイベントが上手く噛み合わない、こちらは使えるアイテム数をなぜか間違える、YOくんは相手のイベントの時は自分の手札が使えるのに、自分のイベントだと微妙と言いつつも見てみるといけそうな手札だったりしました。SM1は安定した回答が多かったですがアイテム数1が多くて羨ましい状態。こちらは3ばかりだというのに…^^;
引いたアイテムによってと知識範囲によって、解決しやすいものと全く無理なものに分かれるため、ここが評価が分かれる部分かもしれません。


■キャッチョコ日常編
非日常編とやる順番を間違えたかなあ的な部分もありましたが、何というか「え?それ日常?」というイベントやアイテムもありで、結果的に長所短所共に非日常編と同じような感じになりました。対戦としては面白かったのと、参加するのは好きですが、やはり個人的に咄嗟のストーリー組み立ては苦手かもです。


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■テキサスゾンビーズ
[ブログ内記事]
海外用キャッチョコの逆輸入版・日本語表記になっているので安心なゲームです。
結果的には、キャッチョコシリーズ共通の良さ面白さと理不尽さが同居する感じはあるので、映画やアニメのボキャが広い人ほど有利かもしれません。また、個人的に、アイテムが同じような形なら、xxだと思っていたら○○だった的な使い方もOKにしています。

SM1は、キャッチョコ系の対戦だけ参加し、あとはYG対戦に戻っています。


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※外国の方が購入してしまい、日本語で楽しめないの評価があり全体評価が下がっていますω


■動画アップしてみたwww(仕様変更Ver)
[ブログ内記事]
2人での対戦はアレンジルールを使い、NPCを1人加えて、視聴者プレイヤーがNPCを担当する形でゲーム進行。もちろん、えこひいきも出来てしまうのですが、それを超える動画タイトルを作れば良いのですω
その後、3人での対戦も、新茶&YOくん共に評価良好。

今回もいろいろなタイトルが出来ましたが、個人的にはこれ…

が、一番かなあ
これは、いろいろ順番入れ替えられますよね?ω

普通に2回ゲームを行った後、別のゲームを挟んで、あと2回通常のルールでゲームを行った後、時間が少し余り、「うーん、これだけやってマサイ族1回も出ないからアレンジでやるか…」で、今終わったゲームの残りのタイトルカードを使い、3人で動画作成をして、お互いに自分を選ばない状態で、一番良かったタイトル作成者に視聴者カードを"一斉のせ"で渡す形でゲームを行いました。

最終的に、YOくんがマサイ族を引いたものの、もう面白くつながるタイトルが少なく、他のパワーワードや特に合う言葉が引けてなかったこともあり、微妙なタイトルになってしまいました。

その後は、お互いに好きに言葉を選んで、マサイ族にくっつけて遊んでましたω


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■スキップボー
[ブログ内記事]
新茶は以前対戦していますが、YOくんは初。最初はルール説明をカードを交えながら口頭で教えたのですが、頭をひねってる感じだったので、一回やりながらにするか、となり対戦。
やはり、このゲームに関しては対戦しながらの方がわかりやすいですね。

対戦は山札10枚ルールで行いました。
自分の山札を0にすることと説明はしていたのですが、自分の捨場のカードも0にしないといけないと勘違いしていたようで、そうじゃないのぉ?的な反応でしたが2回目以降は普通に対戦出来ました。
あ…ソリティアのようなものと話していたので、こちらの説明不足だった気もします。

対戦中のYOくんはイマイチ乗り気でないような渋い顔つきでしたが、意外にも逆だったようで、またやりたいとなったのが印象的でした。


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■インフェルノ
[ブログ内記事]
始める前には、二人にはどうかな?が正直なところでしたが、二人共評価上々でした。
ルールは、人数分のラウンドを行い、本来はマイナス点をメモ等に書き出していくのですが、負けたプレイヤーにマーカーを置く形で行い、誰か1人に3個マーカーが置かれたらゲーム終了。その時点で一番マーカーの少ないプレイヤーの勝ちというルールで行いました。

このゲームは3人共初。以前から持っていたのですが積みゲーになっていました。

最初に出されたカードに沿って行うエンドレスなトリテという感じで、もちろん手札には限りがあるのでエンドレスにはならないわけですが、何周自分が出し続けられるかは、最初に出された色と数字で決まるため、どのタイミングで撤退するかが重要なゲームです。
撤退=マイナスの引き取りになるので撤退ばかりでも負けになります。

序盤の赤に反応して大量失点で負けが決まるゲームのうちは大味に感じますが、押し引きしながらゲームを進めて、どこで確実に大量失点を相手に与えるか?を考えるようになると、途端に化けるゲームに思います。


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と、ボドゲ話はこんなところかな…
書いてないボドゲを思い出したら追記するかもしれません。
こう書きながら思うのは、発売の年代に関係なく、面白いボドゲはやはり面白いですね。

以上っ
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

By.ふっと
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