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翁とかぐやの2人のお題に悩ましさMAX「かぐや姫を笑わせて-無茶ブリ大喜利パーティゲーム-」のゲーム紹介

auther: ふっと
カードゲーム/ボードゲーム紹介

ゲームタイトル[かぐや姫を笑わせて]

発売年:2020年
参考価格:1,800円(税抜)
ゲームジャンル:大喜利系パーティゲーム系正体隠匿系心理戦系チーム戦・協力プレイ※3〜4人ゲームのみ/
公式:やのまんかぐや姫を笑わせて
デザイナー:39芸夢

プレイ人数:3〜8人
対象年齢:10歳〜
プレイ時間:20分〜
ルール難易度:簡単
ゲーム難易度:普通〜

ゲーム概要:
その1:対戦型5〜8人用
かぐや姫の笑顔を取り戻せるか?
翁役(手番)は、芸人(非手番)役にお題を出し、大喜利回答を芸人が答える
でも、ただお題に沿った回答を答えるだけではダメ。病んだかぐや姫のお願いも聞き入れて、その順位に沿った回答をする必要があるのが、とても悩ましい大喜利ゲーム

その2:協力型3〜4人用
協力型大喜利ゲーム"月下笑宴"は、協力して順位に合ったお題を考えるゲーム
全てのプレイヤーが翁役を行ってもクリア出来なかった時は、余興会は失敗に終わります

コンポーネント(内容物):
●カード各種 54枚
(翁のお題20枚、姫のお願い10枚、翁1枚、順位7枚、得点各8枚x2)
●メモ帳 1冊
●説明書 1枚
※別途準備するもの:筆記用具

ゲーム手順1:準備
1.各プレイヤーは、ペンとメモ用紙、得点カード(甲/乙)1枚ずつを持つ
2.最初の手番プレイヤー[翁/司会]を決め、それ以外のプレイヤーは芸人となる
3.翁は、人数に合わせてお願いカードを用意する
4.翁は、芸人数に合わせた順位カードを手元に置く
5.翁は、お題カードを裏向きでシャッフルし手元に置く

ゲーム手順2:進行
_役は、お願いカードを裏向きでシャッフルし芸人達に配る
翁役は、順位カードを手元に順番に置く
お題カードを1枚めくり、めくったお題と、山札の一番上の数字を参照し、お題決定
し歐傭は、お題に沿った内容で、受け取っているお願い順位になる面白い回答をメモ帳に書いて、翁に渡す
ゲ役は回答メモを見て、順位を付ける

Ε團奪織蠅僚膂未砲覆辰新歐佑+1点、翁に+1点

−ゲーム終了と勝敗−
Р役を時計回りで交代しながら行い、全てのプレイヤーが翁役を行ったら終了
┐發辰箸眛静世旅發ったプレイヤーの勝利

個人的な感想:
こんな時期なので、まだツレらとゲームは出来ていませんが、なかなか悩ましいゲームです。

翁役の気持ちや考え方が分かったり、芸人役の気持ちや考え方が分かったり、ゲーム自体が20分くらいで遊べるので、手軽にコミュニケーションを取りつつ悩ましさも短時間で楽しめます。

気になる点は、お題の「前座・二ツ目・真打ち」の三段階で難しくなる設定ですが、こればかりは、前座や二ツ目でも難しく感じるものや、真打ちの方が答えやすそうに思う方もあると思います。また、個人的には、お題カードの三〜五枚くらいは、ユーザー側が書き込める無地カードもあって良かったかなあとも思います。

集まるメンバーによって、興味津々な方と、全く受け付けない人に分かれる可能性はありますが、四人までなら協力ゲームも楽しめるので、参加者の性格や趣向を考えてメンバーチョイスすれば、楽しいゲームになると思います。

−ワンポイント−
・慣れないうちは、順位をあまり考えない方が良いかも

オススメ度:☆☆☆
ハマる人はハマる度:☆☆☆☆☆

かぐや姫を笑わせて

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